• 適性検査「CUBIC」

    人間をあらゆる角度から多面的、立体的に観察するためのツール

    適性検査「CUBIC」は、人間をあらゆる角度から多面的、立体的に観察するための「ツール」です。
    人材を採用する場合、履歴書や面接を参考にするかと思います。しかし、履歴書や20分、30分の面接だけで、十分な採用判断が本当に出来ているでしょうか? 本当にその人の性格や能力などを見極められているでしょうか?

    「直感による採用」を行った場合は、結果的にその後すぐに辞めてしまったり、せっかく教育したのに無駄になるケースが多いと思います。時間のコスト、労力のコスト、費用のコストがかかってしまうのです。

    適性検査「CUBIC」は、人間をあらゆる角度から多面的、立体的に観察するための「ツール」です。直感による採用ではなく「客観的な採用判断材料」を提供するので、採用時のミスマッチをなくすことが可能です。
    本人の可能性、特性などの全体像を具体的イメージ、具体的数値として把握することが可能です。この数値は、専門家レベルで得た膨大なデータを元に算出されています。
    よって、現有社員にCUBICを実施し、そのデータをもとに企業毎の採用基準を作成すれば、採用を検討している特定個人のCUBIC測定データを測定し、作成した採用基準と比較・検討することで採用時の診断材料・ポイントを得ることが可能です。

    CUBICは人材の内面を見る「レントゲン」

    適正検査「CUBIC」は、人間をあらゆる角度から多面的、立体的に観察できますが、あくまでもデータにもとづいて数値を算出するための「ツール」です。よって、出てきた数値が高得点であればあるほどいいということではありません。

    例えば、「責任感」の数値が高い場合を考えてみましょう。一般的に、職業の種類に関係なく、自分の任務を最後までやりとおすかどうかという意味では、責任感のある人物を採用することはごく常識的なことです。しかし、責任感が強すぎるが故の弊害を持っている可能性があるのです。

    例えば
    ・見込みがないときでも、頭を切り替えられない。
    ・手がけたことに思い入れが強く、うまくいかないと必要以上に自分を責めてしまう。

    などといったことを予測しなければならないのです。
    CUBICの結果が高ければ高いほど優れた人物であり、低ければ低いほど能力がないと決め付けることは避けてください。要は、帳票を読む「ポイント」をおさえ、「多面的」にその人物を特徴付ける「判断材料」を提供する、あくまでも「ツール」なのです。

    CUBICはよくレントゲンに例えられます。 CUBICは、レントゲン写真を提供することは可能ですが、レントゲン写真の結果をどう捉え、どのような処置をとればいいかどうかについては一切言及していません。
    あくまでも「採用判断の材料」を提供しているということに気をつけてください。